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【淡路島一周するならココ!】アワイチ サイクリングでおススメしたい観光地&グルメ 

キャンプ旅
まお
まお

みなさんこんにちは まおです

今年の夏休みは一泊二日の淡路島自転車キャンプ旅に行ってきました

おいしいごはんと絶景、終わらない坂 とても良い旅になりました

淡路島一周 通称アワイチとは

  • 走行距離合計…150km
  • 獲得標高合計…1000m
  • 玉ねぎや、海鮮など、沢山のグルメが存在

今回のルート

準備

今回の旅のお供はMERIDAのREACTO 400です。

地面からの振動をしなやかにし、ショックをやわらげてくれるカーボンフォークのロードバイクです。

車体もとても軽く快適なサイクリングが可能です。

アクセサリー

出発 ジェノバライン

私はJR明石駅まで輪行袋を使い、そこから組み立て、「淡路ジェノバライン」へ向かいました。

このフェリーは明石と淡路島を結ぶ船です

アワイチを自分の自転車で行うにはこのフェリーを使うのが一番良いです

理由としては、明石駅からのアクセスがとても良いことと、フェリーには輪行袋に入れずに自転車を乗せることができるからです。

名称淡路 ジェノバライン 明石港のりば
価格大人一人500円 子供一人270円 自転車一台240円
場所JR明石駅から徒歩5分
住所〒673-0892 兵庫県明石市本町2丁目10−1(GoogleMapはこちら
電話0799-72-0181
公式サイトhttp://www.jenova-line.co.jp/
今回の旅は自分が乗るMERIDAとGIANT,GIOSの三人組です
明石海峡大橋の下をくぐりました!風が気持ちい!!

岩屋港到着

15分程度で到着しました!

この船は通勤通学で利用する人もいらっしゃいました。

船の二階ではテラスのようになっていて、とても眺めが良いのでぜひ行ってみてください😊

スタートです

洲本市まではとても走りやすかったです。

岩屋港から洲本市までは交通量が多いので注意しましょう。

淡路島に限らずですが、夏場は水分が多く失われるので沢山摂取しましょう。

昼ごはん  お食事処 渡舟

ペダルをこぐこと20分、 「お食事処 渡舟」 に到着しました。

休日は並ぶことがあります。

名称お食事処 渡舟
価格夜¥1,000~¥1,999 昼¥1,000~¥1,999
場所明石海峡大橋を渡り初のインター淡路インターより、南に下り車で7分
住所〒673-0892 兵庫県明石市本町2丁目10−1(GoogleMapはこちら
電話0799-74-3432
営業時間平日 10時30分~13時40分、17時00分~20時20分 休日 10時30分~13時40分、17時00分~20時20分
公式サイトhttps://oshyokujitokoro-wataribune.gorp.jp/

なんといってもこの店の生しらす丼が美味しい

つるつるの獲れたての生しらすを、これでもかとたっぷり乗せ、たっぷりのわさびと一緒にいただきます。

口の中で溶けるような食感と、ほんのり感じる苦みと甘み、そして塩気がたまりません。

また、生しらす丼はこのボリュームで1000円と、とてもコスパが良いので、ぜひ行ってみてください。

洲本 南あわじへ

美味しい昼食を終え、エネルギーがたまったところで、次は淡路島南部の洲本市へ

絶景の海!

市街地を抜けたあたりで道が開け、とてもきれいな海が見えてきました。

下に降りることができそうなので降りてみると、、海に開けた岩場が!
午前中は雨が降っていたのですが、とても晴れてよかったです

とても暑く、今すぐにでも飛び込みたかったのですが、シャワーがないので遠慮します、、、

キャンプの買い出し

洲本市へ到着しました。ここは洲本温泉や国指定史跡である、洲本城などがあるので、ぜひ行ってみてください。

目的のキャンプ場の近くには大きなスーパーマーケットがないので、マルナカ洲本店で晩ごはんと朝ごはんの買い出しをしていきます。

洲本市から南あわじ市まではほぼスーパーマーケットがないので注意しましょう。

マルナカ洲本店

名称マルナカ 洲本店
住所〒656-0027 兵庫県洲本市港2−2 (GoogleMapはこちら
電話0799-25-3200
営業時間9:00〜22:00
お薬販売)9:30〜21:00
公式サイトマルナカ洲本店|チラシ・店舗情報 (maxvalu.co.jp)

坂道突入

買い出しを終え、いよいよ一番の難所である淡路島南部の峠を登っていきます。

こちらをご覧の通り、洲本から福良にかけて、とても険しい道が続いていきます。

一泊二日の計画で行かれる際は、昼前後には洲本を出発できるペースで走っていきましょう。

もし間に合わないと感じた際は、一気に福良までショートカットすることをおすすめします。

ソロライドをした際、夕方に洲本を出発し、峠を越えた頃から真っ暗でした(´▽`)/

しっかりと計画を立てて行きましょう

坂道を登り切った先に…!

険しい山道を登っていくと、登った人にしか見ることができない絶景が見えてきました

とてもきれいだったのでパシャリ
この山はシカや猿も出るそうなので注意してください!

一つの大きな山を登るというより、登っては下ってを繰り返しました。アップダウンが激しいので、下りでしっかり休みましょう。

峠を越えると20kmの平坦な道があります。

とても気持ちがよく、車通りも少なく、眠くなりそうでした。

走っていくと道沿いに「淡路島モンキーセンター」というところがあるのでぜひ寄ってみてください。

柏原山系に生息する野生ザルが観察できる施設で、エサを求めて朝下山し、夕方山へ戻る約300頭のサルと触れ合うことができるらしいです。

淡路島モンキーセンター

名称淡路島モンキーセンター
価格大人:700円(中学生から) 子供:350円(4才から)
住所〒656-2533 兵庫県洲本市畑田組289(GoogleMapはこちら
電話0799-29-0112
営業時間営業時間:9:30 – 17:00(閉園)
公式サイト淡路島モンキーセンター (monkey-center.jp)

キャンプ場到着

そしてついに吹上浜キャンプ場に到着しました

吹上浜キャンプ場

名称吹上浜キャンプ場
価格大人一人1,200円 (中学生以上) 子供一人400円(小学生以上)
場所神戸淡路鳴門自動車道【西淡三原IC】より車で約20分
住所〒656-0542 兵庫県南あわじ市阿万吹上町113番地1(GoogleMapはこちら
電話0799-55-0948
営業時間南あわじ市吹上浜野外教育センター 9時00分~17時00分
公式サイト吹上浜キャンプ場 – 南あわじ市ホームページ (city.minamiawaji.hyogo.jp)

このキャンプ場は口コミの評価がとても良かったのでここを選びました。

このキャンプ場、、、最高です。

とても良いキャンプ場だったのでポイントをまとめていきます。

  • 景色がめちゃくちゃきれい
  • 大人一人1200円と、比較的安い (もちろん薪も売ってます)
  • キャンプ場施設もきれいで心地が良い
  • 温水シャワーが24時間使えるので、温泉に行くことができなかった時も安心

足もへとへとですが、頑張ってテントを設営していきます

あいにく、温泉によることができませんでしたが、24時間使える温水シャワーで汗を流すことができました。

今回持って行ったテントは、mont-bellのクロノスドームです。

自転車キャンプをする際は、このような登山用の、比較的軽いテントを持っていくことをおすすめします。

こちらはSOTOのバーナーです。普通のガスボンベでも点火できるので愛用しています。
貸してもらったバーベキューコンロで焼き肉をしました。
海が反射した月明かりがとてもきれいでした

海は潮の流れが速く、遊泳禁止となっています。

釣りの名所でもあるようで、シロギス釣りやイカ釣りもできるそうです。

浜には釣り人が沢山いました。キャンプ&釣りができるって、いいですね~😊

また、NHK連続テレビ小説の「まんぷく」の聖地として観光スポットにもなっているようです。

二日目スタート

潮風が吹き、熱い夏場でしたが涼しく過ごすことができました。

しかし、寝るときに下に引くマットを忘れてしまい腰が、、、(笑)

地面からの熱を防いだり、自身の体を守るためにも、マットは必需品なので持っていくようにしましょう。

キャンプ場のおかみさんがとてもあたたかく、また来たいなと思えるキャンプ場でした。

道の駅うずしお

キャンプ場を出発して三時間ほど、「道の駅うずしお」に到着しました。

ここでは、お土産や様々なグルメが楽しめました。

名称道の駅うずしお
住所〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙947−22(GoogleMapはこちら
電話0799-52-1157
営業時間ショップうずのくに 9:00~17:00 うずしおレストラン カフェ 9:00~15:00(L.O.) 食事 10:00~15:00(L.O.)
公式サイト【公式】道の駅うずしお | 淡路島で観光とグルメランチを堪能する! (uzunokuni.com)

ここでは淡路島南部と徳島を結ぶ大鳴門橋を一望することができます。

また、道の駅の名前のとおり、近くでは「渦潮」を近くで見ることができるクルージング船が運航しています。

お土産で買ったエナジードリンクです

あまり淡路島と関係はありませんが、とてもおいしかったのでぜひ

淡路島のおいしものがこの一つに 淡路島バーガー

淡路島オニオンビーフバーガーです(660円)

昼食はこの道の駅で食べられる、「あわじ島バーガー」をいただきました

なんとこのお店のハンバーガー、

全国ご当地ハンバーガーグランプリで、1位と2位を独占したハンバーガーを食べることができるんです

淡路島の特産である玉ねぎと、淡路牛をふんだんに使ったハンバーガーは絶品でした。

なんといっても中の玉ねぎがめちゃくちゃ甘い!それに加えてジューシーなお肉。

今まで食べたハンバーガーの中で一番おいしかったです

海水浴

道の駅を越えたあたりからは急こう配な坂や、長い坂は無くなりました。ここまで頑張りましょう。

道の駅うずしおを出発し一時間ほど、「多賀の浜海水浴場」に到着しました。

この海水浴場は西に開けた大きな海であるため、夕日が海に沈むところを見ることができるらしいです。

名称多賀の浜海水浴場
価格駐車場(普通500円)オフシーズンは無料らしいです
場所津名一宮ICから車で15分
住所〒656-1521 兵庫県淡路市多賀2476−3(GoogleMapはこちら
営業時間開園時間:9:00~17:00

シャワーがあるのですが使えなかったので、水道で洗うことに、、

年中使えるわけではないので、ご注意を

「海の夕日をバックに自転車を撮ったらきれいだろうな~」と思いながら、出発しました。

アワイチもラストスパートです。頑張っていきます。

アワイチの終わり

岩屋に戻ってきました!

海水浴場を出発し二時間ほど、 、

明石海峡大橋が見えてきました

150kmのアワイチ旅もついに終わりです

明石海峡大橋を見て、最初の位置に戻ってきた感覚で、達成感でいっぱいです。

旅の疲れを癒します  温泉 美湯松帆の郷

ついに一周を果たし、疲れを癒すために「 美湯松帆の郷 」という温泉に向かいました。

この温泉までの坂道はとても急なので、最後だと思って頑張りましょう。

名称美湯松帆の郷
価格大人一人700円 子供一人400円
場所神戸明石鳴門自動車 淡路ICを降りて約5分
住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋3570−77(GoogleMapはこちら
電話0799-73-2333
営業時間11:00 ~ 22:00 ※21:00までに入館
公式サイト淡路島・岩屋温泉「美湯松帆の郷|淡路島の温泉リゾート (matsuho.com)

入浴した感想ですが、、

この温泉からの景色がものすごくきれいでした

位置的にも明石海峡大橋のすぐ近くで、坂を登ってたどり着くため、絶好のロケーションです。

私が入浴したころはちょうど夕焼けが差し掛かっており、明石海峡大橋の吊り橋の部分がライトアップされていました!

時間がうまく合えば見ることができるので見てみてください!!

写真スポットになっているよです。訪れた際はぜひ写真を

フェリーで帰ります

温泉でしっかりと休み、フェリーに乗りました。

フェリーは夜遅くまで運航しており、サイクリストにもとてもやさしいなと感じました。

ありがとう 淡路島

まとめ

150kmを走り抜きました。

今回はキャンプ道具を積んでの旅でしたが、自転車がよく頑張ってくれました。

淡路島はもっとたくさんの観光スポットや美味しいグルメがあります。

また、自転車道としても、サイクリストにとてもやさしく、絶景あり、クライミングありのもりだくさんなコースとなっています。

まだアワイチに挑戦したことがないという人はぜひ私の旅が参考に慣れれば幸いです。

最後まで見てくださりありがとうございました!

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